昨日、2月17日、仕事後にスロバキア人の友達と、飲みに出かけて、彼女の友人を紹介してもらった!
彼女の二人の友人はイギリス人で、話すのもとても早口だ。
たまになにを言ってるかよくわからないことがあり、僕はただ笑ってその場をしのいでいた。
しかしスロバキア人の彼女は、わからないことがあると、pardon?と必ず聞き返し、理解するまで聞き返していた。わからない単語に遭遇した時は、「i don`t have this word in my Vocab.」と軽く返していた。
それでもうまく会話が成り立っているから不思議だった。
でもこの彼女の姿こそが英語を勉強し、それを使ってコミュニケーションを図るうえで最も大切な姿勢だと感じた。
自分はわからないことがあるとたいてい適当に流している。でもこれじゃもうこれ以上成長しないし、ネイティブと本当の意味でのコミュニケーションはとれない。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」とはよく言ったもので、昨日それを本当に身をもって感じた。
このことは何も英語に限らず、何かを学ぶ上ですべてに共通することで、できるふりをして見栄を張る姿勢というものは、その場を一瞬しのげても、長い目で見たら何も解決しない。
今の自分の姿勢は、まだ見栄を張っている。
愚直に素直に、そんなYanaの姿勢こそ、何かを学ぶ上で最も大切なことなんだろう。
それに気付けた昨日はとても有意義な一日だったし、この経験を無駄にしないように、一日一日取り組んでいこう!
私は、現在イギリスにワーキングホリデー制度を使って滞在しています。 こちらの生活を通じて日本にいた時には感じなかったこと、わからなかったことなどをたくさん感じました。そんな日常生活から、気づいたこと考えたことなどをこのブログに記しています。
2013年2月18日月曜日
2013年2月12日火曜日
新渡戸稲造&白洲次郎
イギリスに来て早いことで、もう9か月が過ぎた。
ロンドンにいた頃は、異国の地で生活できている自分に少し酔い、また、とてもたくさんの人が入り混じった、日本と異なる文化のなかで、自分と自分の英語を磨くことで、国際人になっていっている気がしていた。
実際、ロンドンでの生活は経済的にカツカツで、人生で一番お金に困ったと思う。
その後、せっかくイギリスに来たのだし、本当のイギリスの生活を、日本人のまったくいない環境の中で、美しいイギリスの田舎で経験したいと考えて、Harrogateで一年間のホテルインターンシップをすることになった。
ここでの生活は思っていた通り、とても日本での生活とは異なっていて、本当に自分で何とかすべてを切り開いていかなければ、楽しめないし社会の一員として生活できない。
レストランでの仕事、礼儀、あいさつの仕方、友達の作り方、間の取り方、病院へのかかり方、人種差別などすべて戸惑いだらけであった。
そんな中、日本人一人で頑張っている自分を、なんとなくかっこよく「フロンティア」みたいに感じ、あたかも自分のやっているこが貴重な経験で、ほかのどの日本人も経験したことのないことを経験できていると思っていた。
しかし、やはり白洲次郎や新渡戸稲造など50年も100年も昔の人々が僕と同じように海を渡り、今より格段に厳しい状況の中しっかりとその社会の一員として認められ、また尊敬されていたという事実を知り、本当に深い感銘と尊敬の念を抱いた。
彼らはきっと自分の何倍も大変な思いをしながら、それにくじけず、すごい数の努力を続けたのだろう。
自分のやってることはフロンティアでもなんでもない。ただ外国で日本人一人でなんとか暮らしていることに酔っているだけなのだ。
自分があと10か月の間に、彼らと同じような経験をでき、同じように社会の一員として認められることが可能なのかと考えると、今のままでは到底彼らにかないそうもない。
100年も前の人々にできて、日本が世界に認められた現代に生きる俺にできないはずは一切ない。
ただ、臆することなく常に挑戦していくことがとても重要なことになる!!
つねにアンテナを立て、たくさんの興味をもち多くの人に出会い、その中で多くのことを発見していこう!!
ロンドンにいた頃は、異国の地で生活できている自分に少し酔い、また、とてもたくさんの人が入り混じった、日本と異なる文化のなかで、自分と自分の英語を磨くことで、国際人になっていっている気がしていた。
実際、ロンドンでの生活は経済的にカツカツで、人生で一番お金に困ったと思う。
その後、せっかくイギリスに来たのだし、本当のイギリスの生活を、日本人のまったくいない環境の中で、美しいイギリスの田舎で経験したいと考えて、Harrogateで一年間のホテルインターンシップをすることになった。
ここでの生活は思っていた通り、とても日本での生活とは異なっていて、本当に自分で何とかすべてを切り開いていかなければ、楽しめないし社会の一員として生活できない。
レストランでの仕事、礼儀、あいさつの仕方、友達の作り方、間の取り方、病院へのかかり方、人種差別などすべて戸惑いだらけであった。
そんな中、日本人一人で頑張っている自分を、なんとなくかっこよく「フロンティア」みたいに感じ、あたかも自分のやっているこが貴重な経験で、ほかのどの日本人も経験したことのないことを経験できていると思っていた。
しかし、やはり白洲次郎や新渡戸稲造など50年も100年も昔の人々が僕と同じように海を渡り、今より格段に厳しい状況の中しっかりとその社会の一員として認められ、また尊敬されていたという事実を知り、本当に深い感銘と尊敬の念を抱いた。
彼らはきっと自分の何倍も大変な思いをしながら、それにくじけず、すごい数の努力を続けたのだろう。
自分のやってることはフロンティアでもなんでもない。ただ外国で日本人一人でなんとか暮らしていることに酔っているだけなのだ。
自分があと10か月の間に、彼らと同じような経験をでき、同じように社会の一員として認められることが可能なのかと考えると、今のままでは到底彼らにかないそうもない。
100年も前の人々にできて、日本が世界に認められた現代に生きる俺にできないはずは一切ない。
ただ、臆することなく常に挑戦していくことがとても重要なことになる!!
つねにアンテナを立て、たくさんの興味をもち多くの人に出会い、その中で多くのことを発見していこう!!
自立と責任感
今日、レストランのマネージャーに呼ばれ、
「忙しい時に、集中力が欠けている。混乱して何をしていいかわからなくなっているのが見える。」
と言われた。
忙しい時のおれの姿を見て、「一日目の新人みたいだ」って言っていた。
それに対しておれは、
「色々なルールがあり、個人個人が好き勝手にやっている中で、何が正解かわからなくて戸惑っている。」
といった。
マネージャーいわく、忙しい時の集中力が全くたりていない!
言いたいこと聞きたいことがあったらどんどん言って来い、わからないまま、戸惑うのは聞かない自分が悪いということだった。
たしかに集中力を高めることはもちろん必要だ。
しかし、それ以上に新人意識を捨て、自分のやっていることに自信を持って、仕事をしなければと感じた。
昨日までは、言われたことだけをやり、常に正解を待ち、少しでも自信がないと、誰かに頼っていた。
それでは絶対にダメだ!!
自立する。自分のやっていることに自信と責任を持ち、わからないことは速攻聞く。
ミスを恐れるのではなく、何もしないことを恐れろ!
これは、何もイギリスだから日本だからという問題ではなく、自分の性格の根本にかかわる問題で、これを乗り越えることは、これからの人生においてとても大切なことだという確信がある。
このピンチをチャンスに変えるためにこれからやっていく。
「ピンチはチャンス、どっしり構えて、ピンチの裏側に用意されているチャンスを見つけよう。」
「忙しい時に、集中力が欠けている。混乱して何をしていいかわからなくなっているのが見える。」
と言われた。
忙しい時のおれの姿を見て、「一日目の新人みたいだ」って言っていた。
それに対しておれは、
「色々なルールがあり、個人個人が好き勝手にやっている中で、何が正解かわからなくて戸惑っている。」
といった。
マネージャーいわく、忙しい時の集中力が全くたりていない!
言いたいこと聞きたいことがあったらどんどん言って来い、わからないまま、戸惑うのは聞かない自分が悪いということだった。
たしかに集中力を高めることはもちろん必要だ。
しかし、それ以上に新人意識を捨て、自分のやっていることに自信を持って、仕事をしなければと感じた。
昨日までは、言われたことだけをやり、常に正解を待ち、少しでも自信がないと、誰かに頼っていた。
それでは絶対にダメだ!!
自立する。自分のやっていることに自信と責任を持ち、わからないことは速攻聞く。
ミスを恐れるのではなく、何もしないことを恐れろ!
これは、何もイギリスだから日本だからという問題ではなく、自分の性格の根本にかかわる問題で、これを乗り越えることは、これからの人生においてとても大切なことだという確信がある。
このピンチをチャンスに変えるためにこれからやっていく。
「ピンチはチャンス、どっしり構えて、ピンチの裏側に用意されているチャンスを見つけよう。」
2013年2月2日土曜日
イギリスの日本料理
忘れないうちに記しておくが、私は最近、自分のレストランの日本料理を改良できないかと考えている。
日本人である自分が考えれば、明らかによりいいものを提供できると考えるからである。
しかし、ここで一つのことを常に頭においておかなければならない。
それは、「ここは日本ではないということ」である。
彼らには彼らの文化があり、彼らなりの価値観を持っている。
そこに、日本料理はこうあるべきだからと言って、彼らの慣れ浸しんだ味をとにかく本物に近く改良するのは望ましくない。
タイ人のシェフがタイ料理の味を変えた時、多くのお客さんがその料理を残した。箸すらほぼt家てないお客さんもいた。それは、彼がとにかく本物のタイ料理に近づけることだけを考え、彼らの価値観を無視したからである。
このように、外国では日本料理の本当の姿が、一番好ましいとは限らない。
彼らの価値観と文化、そういったものを大いに考慮しながら、それらと日本料理の本当の良さをミックスしていくことがベストな選択なんだろう。
これは、日本のものを海外に持ち込んで売り込むビジネスでもいえることだろう。
ただただ日本製品の良さを主張するのではなく、日本製品がその国・地域の文化の中でいかに彼らのニーズを捉えることができるかということが大切になるのだろう。
一見当然のことのように思えるが、こういったことを身を持って経験できたことはとても大きかった。
このことを頭に置きながら、日本料理をお客様にもっと愛されるような形へと変えていけたらと思う。
日本人である自分が考えれば、明らかによりいいものを提供できると考えるからである。
しかし、ここで一つのことを常に頭においておかなければならない。
それは、「ここは日本ではないということ」である。
彼らには彼らの文化があり、彼らなりの価値観を持っている。
そこに、日本料理はこうあるべきだからと言って、彼らの慣れ浸しんだ味をとにかく本物に近く改良するのは望ましくない。
タイ人のシェフがタイ料理の味を変えた時、多くのお客さんがその料理を残した。箸すらほぼt家てないお客さんもいた。それは、彼がとにかく本物のタイ料理に近づけることだけを考え、彼らの価値観を無視したからである。
このように、外国では日本料理の本当の姿が、一番好ましいとは限らない。
彼らの価値観と文化、そういったものを大いに考慮しながら、それらと日本料理の本当の良さをミックスしていくことがベストな選択なんだろう。
これは、日本のものを海外に持ち込んで売り込むビジネスでもいえることだろう。
ただただ日本製品の良さを主張するのではなく、日本製品がその国・地域の文化の中でいかに彼らのニーズを捉えることができるかということが大切になるのだろう。
一見当然のことのように思えるが、こういったことを身を持って経験できたことはとても大きかった。
このことを頭に置きながら、日本料理をお客様にもっと愛されるような形へと変えていけたらと思う。
2月の始まり
1月が終わり、2月が始まりました。
1月は毎日、毎週と目標と反省を書いていたので、今までの月より長く、また充実した月でした。
日々の記録をすることによって、自分がどこをもっと頑張れるのか、どこは気を抜いていいところなのかというメリハリについて、客観的に分析できたと思います。
結果、ジムにいる時間は基本的に自分を追い込むより、気分転換という気持ちでいるように心がけています。
だから、無理はしない。
あとは、午後の時間をもっと有効活用しないといけない。これは2月の課題です!
あと、Facebookやホークスニュースを見る時間と回数も1日2回までにする!
2月はとても大事な月!!集中してリーディング力を鍛えれる最後の月(これからはCAEの勉強)。とにかくたくさん活字に触れる。小さなことは気にしない!
2月=読書
これに尽きる!
何事も継続
余談だが、自分の性格面で、人の話を聞かないこと、考えずに適当に発言する癖がある。
これはとんでもない誤解や意図しない言葉で人を傷つけることがあるということをしっかり理解しなければ。
人の話は心の底から聞いて、それに対し、自分の言葉に責任を持って発言しよう。
1月は毎日、毎週と目標と反省を書いていたので、今までの月より長く、また充実した月でした。
日々の記録をすることによって、自分がどこをもっと頑張れるのか、どこは気を抜いていいところなのかというメリハリについて、客観的に分析できたと思います。
結果、ジムにいる時間は基本的に自分を追い込むより、気分転換という気持ちでいるように心がけています。
だから、無理はしない。
あとは、午後の時間をもっと有効活用しないといけない。これは2月の課題です!
あと、Facebookやホークスニュースを見る時間と回数も1日2回までにする!
2月はとても大事な月!!集中してリーディング力を鍛えれる最後の月(これからはCAEの勉強)。とにかくたくさん活字に触れる。小さなことは気にしない!
2月=読書
これに尽きる!
何事も継続
余談だが、自分の性格面で、人の話を聞かないこと、考えずに適当に発言する癖がある。
これはとんでもない誤解や意図しない言葉で人を傷つけることがあるということをしっかり理解しなければ。
人の話は心の底から聞いて、それに対し、自分の言葉に責任を持って発言しよう。
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