2013年2月18日月曜日

英語を学ぶ姿勢

昨日、2月17日、仕事後にスロバキア人の友達と、飲みに出かけて、彼女の友人を紹介してもらった!
彼女の二人の友人はイギリス人で、話すのもとても早口だ。
たまになにを言ってるかよくわからないことがあり、僕はただ笑ってその場をしのいでいた。
しかしスロバキア人の彼女は、わからないことがあると、pardon?と必ず聞き返し、理解するまで聞き返していた。わからない単語に遭遇した時は、「i don`t have this word in my Vocab.」と軽く返していた。
それでもうまく会話が成り立っているから不思議だった。
でもこの彼女の姿こそが英語を勉強し、それを使ってコミュニケーションを図るうえで最も大切な姿勢だと感じた。
自分はわからないことがあるとたいてい適当に流している。でもこれじゃもうこれ以上成長しないし、ネイティブと本当の意味でのコミュニケーションはとれない。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」とはよく言ったもので、昨日それを本当に身をもって感じた。
このことは何も英語に限らず、何かを学ぶ上ですべてに共通することで、できるふりをして見栄を張る姿勢というものは、その場を一瞬しのげても、長い目で見たら何も解決しない。
今の自分の姿勢は、まだ見栄を張っている。
愚直に素直に、そんなYanaの姿勢こそ、何かを学ぶ上で最も大切なことなんだろう。
それに気付けた昨日はとても有意義な一日だったし、この経験を無駄にしないように、一日一日取り組んでいこう!

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