2013年2月12日火曜日

自立と責任感

今日、レストランのマネージャーに呼ばれ、
忙しい時に、集中力が欠けている。混乱して何をしていいかわからなくなっているのが見える。
と言われた。
忙しい時のおれの姿を見て、「一日目の新人みたいだ」って言っていた。
それに対しておれは、
「色々なルールがあり、個人個人が好き勝手にやっている中で、何が正解かわからなくて戸惑っている。」
といった。
マネージャーいわく、忙しい時の集中力が全くたりていない!
言いたいこと聞きたいことがあったらどんどん言って来い、わからないまま、戸惑うのは聞かない自分が悪い
ということだった。

たしかに集中力を高めることはもちろん必要だ。
しかし、それ以上に新人意識を捨て、自分のやっていることに自信を持って、仕事をしなければと感じた。
昨日までは、言われたことだけをやり、常に正解を待ち、少しでも自信がないと、誰かに頼っていた。
それでは絶対にダメだ!!
自立する。自分のやっていることに自信と責任を持ち、わからないことは速攻聞く
ミスを恐れるのではなく、何もしないことを恐れろ!

これは、何もイギリスだから日本だからという問題ではなく、自分の性格の根本にかかわる問題で、これを乗り越えることは、これからの人生においてとても大切なことだという確信がある。

このピンチをチャンスに変えるためにこれからやっていく。
「ピンチはチャンス、どっしり構えて、ピンチの裏側に用意されているチャンスを見つけよう。」

0 件のコメント:

コメントを投稿