久しぶりに見たせり立った深緑の山々と、紺碧の海に心奪われ、懐かしさと安堵感にさいなまれたあの日からはや一ヶ月。
就職活動という人生の山場を迎えて、気の乗らない日々が続いている今日この頃。
しかし昨日の晩、天国のおじいちゃんに車で運転してもらっている夢を見た。
久しぶりに兄弟三人そろって子供のころの気持ちを思い出したせいかもしれないが、
おじいちゃんが、「おかえり、就活頑張れよ!たまには俺のことも思い出してくれよ。」
って言ってくれてるみたいで、なんかすごく元気が出た。
日本に帰ってきて、渡英前と少し日本が違って見えることがよくある。
昨日行ったお好み焼き屋のおばちゃんもそうだけど、日本人って論理的なことでは片づけられない、何か違ったものに突き動かされているような気がしてならない。
それはイギリス人・欧米人にはない、なにか暖かさを含むものだ。
向こうの人は本当に論理的で、物事の白黒をはっきりさせるし、仕事とプライベートの人間関係ははっきり分ける。
そんなドライな社会に揉まれた僕から見ると、日本人の仕事に対する取り組み方って、損得勘定だけに突き動かされているのではないある類の暖かさや、人と関わることに対する尊さを持っているように感じる。
あっちで働いていた時の自分は、仕事もお金ありきで考えていたし、やりがいや誇りなんてもんはきれいごとのように感じていた。
ひたすらお金を求めることに対するどん欲さ、ガツガツした感じで働いていた。
というかそうしなければ、向こうでは生きていけないと感じた。
でもこっちの人って、やりがいや誇りを心から喜びとして仕事をやっている気がして凄いなーって只々感心した。
だからそれだけ仕事に長時間命かけて取り組めるのかなー?
あっちの社会だったら絶対そんなに働けない、だって仕事してる時間って本当に苦しいだけだし。
だって誇りがないもん。
お金がもらえるかどうかは二の次で、働くことに喜びを見出す。
全ての職がそうじゃないとは思うけど、そういったものが日本人の源流なのかなという気がしている。
日本も全然捨てたもんじゃない。
ワーホリ日記 イギリス, Yorkshire, Harrogate
私は、現在イギリスにワーキングホリデー制度を使って滞在しています。 こちらの生活を通じて日本にいた時には感じなかったこと、わからなかったことなどをたくさん感じました。そんな日常生活から、気づいたこと考えたことなどをこのブログに記しています。
2014年1月18日土曜日
2013年4月9日火曜日
なにかを発信できる人間
今回、父がイギリスに来て色々なことを話した。
その中で感じたことは、これからは何かを吸収するだけでなく、それを発信できる人間になっていかなければならないということ。
そこが自分が何となく求めていることとマッチするような気がしている。
どんどん能動的に動いて、その中で自分が発信していることに対して人々から反応が返ってくるレベルまで持っていくことがとりあえずの目標。
そのためには一生懸命・全力で取り組まなければならない。妥協は許されない。
あとは、常に周りに感謝を忘れず、人脈を大事にしていくことが人生において重要であるということ。
いい勉強になりました。
とりあえず面白い記事を見つけたので張ります。
日本は社会主義が最も成功した国
その中で感じたことは、これからは何かを吸収するだけでなく、それを発信できる人間になっていかなければならないということ。
そこが自分が何となく求めていることとマッチするような気がしている。
どんどん能動的に動いて、その中で自分が発信していることに対して人々から反応が返ってくるレベルまで持っていくことがとりあえずの目標。
そのためには一生懸命・全力で取り組まなければならない。妥協は許されない。
あとは、常に周りに感謝を忘れず、人脈を大事にしていくことが人生において重要であるということ。
いい勉強になりました。
とりあえず面白い記事を見つけたので張ります。
日本は社会主義が最も成功した国
2013年3月31日日曜日
あと一歩
今日はイースターです。
街は、落ち着きがありませんが、僕にとっては残念ながら、忙しい日曜日にすぎません!
それはとにかく昨日思ったこと。
あと一歩、あと少しだけがんばってみよう。
それを繰りかえすことが、とても大事なんだろう。
それができる人間になる。
街は、落ち着きがありませんが、僕にとっては残念ながら、忙しい日曜日にすぎません!
それはとにかく昨日思ったこと。
あと一歩、あと少しだけがんばってみよう。
それを繰りかえすことが、とても大事なんだろう。
それができる人間になる。
2013年3月28日木曜日
自分の100%出してる?
俺の中には、自分の100%を出そうとしてない自分がいること、
そしていつも失敗を犯した時、自分の非を認めず、言い訳ばかりをして他人に八つ当たりして、言い終わった後に自分の未熟さふがいなさに腹が立つという悪い習慣がある。
今日もそうだった。自分の持ち場のことだけを考え、他の持ち場のヘルプに回ることを怠っていた。
怠っていいというか、そこまで考えなくてもいいという思考回路が僕の中にはあった。
つまり、70%ほどで今日を乗り切れればいいという考え方が染みついているのだ。
このことはすべてのことにおいて共通すること。
いくら物事を継続しても、どんな時・場面でも「全力で取り組む」ということをしないと、いつまでたっても自分の目標を超えられない。
しかも今日は、そのことを指摘された時、頭に来て思いっきり反論してしまった。
「何も教えてもらってない!俺は俺なりに頑張ってた!」
これは言い訳に過ぎないし、結局は弱い自分をかばって、自分のダメなとこを守ってるだけだった。
そしてそれは言いながらも心のどこかで分かっていた。
ここが人間力の低さ。
ここで歯を食いしばり、一回言いたいことを飲み込めたらホントのまともな人間なんだろう。
最近は心の持ち方で、へそ付近のおなかに精神を集中させることで、落ち着き、なおかつ周りもよく見えるコツがわかってきた。
今日の経験から、この精神状態に加えて、全力100%でやること、
少しでも自分に非があればすべて受け入れられるようになるという課題をクリアしていきたい。
今日は自分のダメな所に気付き、これからの行動に行かせるとても大事な日だった。
松井秀喜選手の言葉
シーズン終盤からプレーオフにかけて、ジータの活躍には目を見張るものがあった。特にチームが戦意を喪失しそうになる場面でよく打った。
「彼への信頼が、さらに強くなりました。ジータというプレイヤーがよくわかってきました。チームを引っ張るところは勿論ですが、踏ん張れる男なんですよ。死に体に見えても、最後まで踏ん張る男なんです。ミスター・ヤンキースですね」
さらに松井選手は親友をほめちぎった。
「打とうが打つまいが、彼の振る舞いは何ひとつ変わらないんです。自分より常にチームが優先しているんです。自分の影響力の大きさもちゃんとわかってるんです」
こういう人間になる。
自分個人よりもチームのことを一番に考え、みんなを信頼でき、またみんなに信頼される、
そんな、地に足の着いた人間になる。
まずは、レストランが今日一日いい営業をできるように、自分が全力を尽くす。
それはお金のためではない。
自分自身の人間性の鍛練のためだ。
そしていつも失敗を犯した時、自分の非を認めず、言い訳ばかりをして他人に八つ当たりして、言い終わった後に自分の未熟さふがいなさに腹が立つという悪い習慣がある。
今日もそうだった。自分の持ち場のことだけを考え、他の持ち場のヘルプに回ることを怠っていた。
怠っていいというか、そこまで考えなくてもいいという思考回路が僕の中にはあった。
つまり、70%ほどで今日を乗り切れればいいという考え方が染みついているのだ。
このことはすべてのことにおいて共通すること。
いくら物事を継続しても、どんな時・場面でも「全力で取り組む」ということをしないと、いつまでたっても自分の目標を超えられない。
しかも今日は、そのことを指摘された時、頭に来て思いっきり反論してしまった。
「何も教えてもらってない!俺は俺なりに頑張ってた!」
これは言い訳に過ぎないし、結局は弱い自分をかばって、自分のダメなとこを守ってるだけだった。
そしてそれは言いながらも心のどこかで分かっていた。
ここが人間力の低さ。
ここで歯を食いしばり、一回言いたいことを飲み込めたらホントのまともな人間なんだろう。
最近は心の持ち方で、へそ付近のおなかに精神を集中させることで、落ち着き、なおかつ周りもよく見えるコツがわかってきた。
今日の経験から、この精神状態に加えて、全力100%でやること、
少しでも自分に非があればすべて受け入れられるようになるという課題をクリアしていきたい。
今日は自分のダメな所に気付き、これからの行動に行かせるとても大事な日だった。
松井秀喜選手の言葉
シーズン終盤からプレーオフにかけて、ジータの活躍には目を見張るものがあった。特にチームが戦意を喪失しそうになる場面でよく打った。
「彼への信頼が、さらに強くなりました。ジータというプレイヤーがよくわかってきました。チームを引っ張るところは勿論ですが、踏ん張れる男なんですよ。死に体に見えても、最後まで踏ん張る男なんです。ミスター・ヤンキースですね」
さらに松井選手は親友をほめちぎった。
「打とうが打つまいが、彼の振る舞いは何ひとつ変わらないんです。自分より常にチームが優先しているんです。自分の影響力の大きさもちゃんとわかってるんです」
こういう人間になる。
自分個人よりもチームのことを一番に考え、みんなを信頼でき、またみんなに信頼される、
そんな、地に足の着いた人間になる。
まずは、レストランが今日一日いい営業をできるように、自分が全力を尽くす。
それはお金のためではない。
自分自身の人間性の鍛練のためだ。
2013年3月22日金曜日
Satish Kumar
今日、自分が潜在的に深い部分で考えていることに非常に近い考え方をしている哲学者、サティシュ・クマールの存在を知り、すごく衝撃を受けた。
今は、まだ考えが整理できていないので軽はずみな発言は避けるが、ここにその考え方を掲載する。
<豊かさとお金の関係 (大学での講演録)>
「経済の世界では、お金なしでは何ひとつできることはないと信じられています。しかし、私の人生を振り返って言えることは、お金とは本当の豊かさではない、ということです。では、本当の豊かさとは何かというと、それはあなたの心の中の、信頼する心です。本当の豊かさとは友人であり、人々がつくり出すコミュニティです。そしてまた、きれいな水であり、美しい森、花咲く木々なのです。つまり、自然です。
しかし、現代世界はまったく逆のことをおこなっています。川を汚し、森を壊し、海を汚している。お金を得るために、本当の豊かさを壊しているのです。コミュニティや家族も、お金のために崩壊しようとしています。みんなお金を稼ぐのに忙しく、家族がお互いを大切にすることができなくなっているのです。コミュニティや家族が今、どんどん壊れている。これは人々がお金の奴隷に、お金を稼ぐ機械になりさがっているからではないでしょうか。お金を稼ぐために忙しくて、人生を楽しむ余裕すら残っていないのではないでしょうか。
お金とはたんなる手段にしかすぎない。本当の意味での豊かさとは何か、それは「人間」なんです。もともとお金とは、交換の手段でした。しかし、今それが「豊かさ」と勘違いされている。教育システムそのものが、そういうふうにつくられているのです。 何のために教育を受けるのかといえば、社会に出てより多くのお金を稼ぐ、よい稼ぎ手になるためだと考えられていますね。 つまり、教育がお金を稼ぐための手段になりさがっているのです。
しかし、それは逆立ちです。本来、教育とはそれ自体が目的であり、お金を稼ぐことは、その中の手段のひとつであるべきです。ですから、みなさん、自問してください。今、どうしてこの大学で勉強しているのか。 世界についてよりよく知り、学び、自分は何者かを理解し、幸せとは何かを探究するためにここにいるのでしょうか。あるいは、お金を稼ぐ人になるためにここにいるのでしょうか。
もしも、ここにいる目的が、より多くのお金を稼ぐ仕事に就くことになっているのなら、もう一度問い直してもらいたい。そんな間違った考え方のせいで、この地球の環境が危機に瀕しているのではないか、と。 お金が目的と化し、自然をお金儲けの道具にしてしまっている。家族もそうです。本来は家族の幸せが一番であるはずなのに、お金が目的になってしまい、家族の幸せは過小評価されています。
働いてたくさんお金を稼いだとしても、まわりを見まわせば、きれいな水もない、安全な食べものもない、自然もない。そんな状況でお金がどんな意味を持つのでしょうか。
皆さん、ここでお金を稼ぐための勉強をするかわりに、どうしたら自然のため、コミュニティのため、家族のためによい仕事ができるようになれるのか、その知恵を学んでほしいのです。」
今は、まだ考えが整理できていないので軽はずみな発言は避けるが、ここにその考え方を掲載する。
<豊かさとお金の関係 (大学での講演録)>
「経済の世界では、お金なしでは何ひとつできることはないと信じられています。しかし、私の人生を振り返って言えることは、お金とは本当の豊かさではない、ということです。では、本当の豊かさとは何かというと、それはあなたの心の中の、信頼する心です。本当の豊かさとは友人であり、人々がつくり出すコミュニティです。そしてまた、きれいな水であり、美しい森、花咲く木々なのです。つまり、自然です。
しかし、現代世界はまったく逆のことをおこなっています。川を汚し、森を壊し、海を汚している。お金を得るために、本当の豊かさを壊しているのです。コミュニティや家族も、お金のために崩壊しようとしています。みんなお金を稼ぐのに忙しく、家族がお互いを大切にすることができなくなっているのです。コミュニティや家族が今、どんどん壊れている。これは人々がお金の奴隷に、お金を稼ぐ機械になりさがっているからではないでしょうか。お金を稼ぐために忙しくて、人生を楽しむ余裕すら残っていないのではないでしょうか。
お金とはたんなる手段にしかすぎない。本当の意味での豊かさとは何か、それは「人間」なんです。もともとお金とは、交換の手段でした。しかし、今それが「豊かさ」と勘違いされている。教育システムそのものが、そういうふうにつくられているのです。 何のために教育を受けるのかといえば、社会に出てより多くのお金を稼ぐ、よい稼ぎ手になるためだと考えられていますね。 つまり、教育がお金を稼ぐための手段になりさがっているのです。
しかし、それは逆立ちです。本来、教育とはそれ自体が目的であり、お金を稼ぐことは、その中の手段のひとつであるべきです。ですから、みなさん、自問してください。今、どうしてこの大学で勉強しているのか。 世界についてよりよく知り、学び、自分は何者かを理解し、幸せとは何かを探究するためにここにいるのでしょうか。あるいは、お金を稼ぐ人になるためにここにいるのでしょうか。
もしも、ここにいる目的が、より多くのお金を稼ぐ仕事に就くことになっているのなら、もう一度問い直してもらいたい。そんな間違った考え方のせいで、この地球の環境が危機に瀕しているのではないか、と。 お金が目的と化し、自然をお金儲けの道具にしてしまっている。家族もそうです。本来は家族の幸せが一番であるはずなのに、お金が目的になってしまい、家族の幸せは過小評価されています。
働いてたくさんお金を稼いだとしても、まわりを見まわせば、きれいな水もない、安全な食べものもない、自然もない。そんな状況でお金がどんな意味を持つのでしょうか。
皆さん、ここでお金を稼ぐための勉強をするかわりに、どうしたら自然のため、コミュニティのため、家族のためによい仕事ができるようになれるのか、その知恵を学んでほしいのです。」
2013年3月21日木曜日
だれかの言葉
だれかの言葉、
「自分が変わった時、自分自身ではわからない、周りが勝手に変わったことに気づいてくれる。」
確かに、俺変わったって自分で思ってる時点で、変わってないよね。
今日は、6時起きでアーリーワークに精を出しています。
とっくに知っていたことだけど、早起きって本当にいいね。
「自分が変わった時、自分自身ではわからない、周りが勝手に変わったことに気づいてくれる。」
確かに、俺変わったって自分で思ってる時点で、変わってないよね。
今日は、6時起きでアーリーワークに精を出しています。
とっくに知っていたことだけど、早起きって本当にいいね。
2013年3月20日水曜日
日本一時帰国
日本での一時帰国を終えて。
日本の会社などでしっかり働いている同期たちを見て、
正直、自分も日本社会に復帰し、しっかり働くことができるかとても不安になっている。
しかし、その不安を払しょくするには、しっかりと勉強し、一日一日を充実させるしかない!
今日、一つのコラムを読んだ。
英語を話せないと本当の日本人になれない。
そのなかで、グローバル社会で生きていくために必要な4つの要素として、
1、日本に対する健全な愛国心、郷土愛
2、日本の歴史、文化に対する知識・理解
3、異文化に対する知識・理解
4、世界標準語(英語)を話せること
が挙げられていた。今自分がやっていることと考えていることがこの4つととても酷似していて、
自分のやっている方向性は、グローバル社会で生きていく上では間違っていないということを確認できた。
あとはその精度を上げて、いかに多くのことを学ぶことができるかである。
また、
21世紀のグローバル化が私たちに突きつけている問題は、国際標準語(英語)を話す国際人になることではない。日本人という確固たるアイデンティティを持って、世界を舞台に活躍できる人材になることだ。
とも書いてある。
ムリに、ネイティブになろとしなくていい。俺はそこを求めすぎていた。そこを諦め、日本人であることを自分の中で認めたうえで、他国の人とうまくかかわることに重きを置こう。
そう方針転換するいいきっかけとなった。
最後に日本滞在中に、自分を見つめなおし考えたこと。
1、一瞬で相手に興味を抱かせるように、自分をプレゼンする力をつける。(要点を短くまとめる)
俺は話が長い。飛行機で2人の社長さんと話した経験から
2、やはり言語は勉強を継続しなければ、何年たっても伸びない。(CAEなどの勉強に重きを置く)親父の話や飛行機の社長の韓国語の話から
3、英語は、資格の勉強などをするときだけ集中!日常生活はあまり考えず、ストレス軽減。
メリハリつける、普段の生活を楽しむ!
4、俺には人に与えられた親切に対する感謝が圧倒的に足りない。
卒業ライブののっちの言葉より。先輩に対する感謝、日々日々、与えられた感謝について考えるようにしよう。それができなければ人としてダメ!
日本の会社などでしっかり働いている同期たちを見て、
正直、自分も日本社会に復帰し、しっかり働くことができるかとても不安になっている。
しかし、その不安を払しょくするには、しっかりと勉強し、一日一日を充実させるしかない!
今日、一つのコラムを読んだ。
英語を話せないと本当の日本人になれない。
そのなかで、グローバル社会で生きていくために必要な4つの要素として、
1、日本に対する健全な愛国心、郷土愛
2、日本の歴史、文化に対する知識・理解
3、異文化に対する知識・理解
4、世界標準語(英語)を話せること
が挙げられていた。今自分がやっていることと考えていることがこの4つととても酷似していて、
自分のやっている方向性は、グローバル社会で生きていく上では間違っていないということを確認できた。
あとはその精度を上げて、いかに多くのことを学ぶことができるかである。
また、
21世紀のグローバル化が私たちに突きつけている問題は、国際標準語(英語)を話す国際人になることではない。日本人という確固たるアイデンティティを持って、世界を舞台に活躍できる人材になることだ。
とも書いてある。
ムリに、ネイティブになろとしなくていい。俺はそこを求めすぎていた。そこを諦め、日本人であることを自分の中で認めたうえで、他国の人とうまくかかわることに重きを置こう。
そう方針転換するいいきっかけとなった。
最後に日本滞在中に、自分を見つめなおし考えたこと。
1、一瞬で相手に興味を抱かせるように、自分をプレゼンする力をつける。(要点を短くまとめる)
俺は話が長い。飛行機で2人の社長さんと話した経験から
2、やはり言語は勉強を継続しなければ、何年たっても伸びない。(CAEなどの勉強に重きを置く)親父の話や飛行機の社長の韓国語の話から
3、英語は、資格の勉強などをするときだけ集中!日常生活はあまり考えず、ストレス軽減。
メリハリつける、普段の生活を楽しむ!
4、俺には人に与えられた親切に対する感謝が圧倒的に足りない。
卒業ライブののっちの言葉より。先輩に対する感謝、日々日々、与えられた感謝について考えるようにしよう。それができなければ人としてダメ!
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