俺の中には、自分の100%を出そうとしてない自分がいること、
そしていつも失敗を犯した時、自分の非を認めず、言い訳ばかりをして他人に八つ当たりして、言い終わった後に自分の未熟さふがいなさに腹が立つという悪い習慣がある。
今日もそうだった。自分の持ち場のことだけを考え、他の持ち場のヘルプに回ることを怠っていた。
怠っていいというか、そこまで考えなくてもいいという思考回路が僕の中にはあった。
つまり、70%ほどで今日を乗り切れればいいという考え方が染みついているのだ。
このことはすべてのことにおいて共通すること。
いくら物事を継続しても、どんな時・場面でも「全力で取り組む」ということをしないと、いつまでたっても自分の目標を超えられない。
しかも今日は、そのことを指摘された時、頭に来て思いっきり反論してしまった。
「何も教えてもらってない!俺は俺なりに頑張ってた!」
これは言い訳に過ぎないし、結局は弱い自分をかばって、自分のダメなとこを守ってるだけだった。
そしてそれは言いながらも心のどこかで分かっていた。
ここが人間力の低さ。
ここで歯を食いしばり、一回言いたいことを飲み込めたらホントのまともな人間なんだろう。
最近は心の持ち方で、へそ付近のおなかに精神を集中させることで、落ち着き、なおかつ周りもよく見えるコツがわかってきた。
今日の経験から、この精神状態に加えて、全力100%でやること、
少しでも自分に非があればすべて受け入れられるようになるという課題をクリアしていきたい。
今日は自分のダメな所に気付き、これからの行動に行かせるとても大事な日だった。
松井秀喜選手の言葉
シーズン終盤からプレーオフにかけて、ジータの活躍には目を見張るものがあった。特にチームが戦意を喪失しそうになる場面でよく打った。
「彼への信頼が、さらに強くなりました。ジータというプレイヤーがよくわかってきました。チームを引っ張るところは勿論ですが、踏ん張れる男なんですよ。死に体に見えても、最後まで踏ん張る男なんです。ミスター・ヤンキースですね」
さらに松井選手は親友をほめちぎった。
「打とうが打つまいが、彼の振る舞いは何ひとつ変わらないんです。自分より常にチームが優先しているんです。自分の影響力の大きさもちゃんとわかってるんです」
こういう人間になる。
自分個人よりもチームのことを一番に考え、みんなを信頼でき、またみんなに信頼される、
そんな、地に足の着いた人間になる。
まずは、レストランが今日一日いい営業をできるように、自分が全力を尽くす。
それはお金のためではない。
自分自身の人間性の鍛練のためだ。
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