2013年3月20日水曜日

日本一時帰国

日本での一時帰国を終えて。
日本の会社などでしっかり働いている同期たちを見て、
正直、自分も日本社会に復帰し、しっかり働くことができるかとても不安になっている。
しかし、その不安を払しょくするには、しっかりと勉強し、一日一日を充実させるしかない!
今日、一つのコラムを読んだ。
英語を話せないと本当の日本人になれない。

そのなかで、グローバル社会で生きていくために必要な4つの要素として、
1、日本に対する健全な愛国心、郷土愛
2、日本の歴史、文化に対する知識・理解
3、異文化に対する知識・理解
4、世界標準語(英語)を話せること
が挙げられていた。今自分がやっていることと考えていることがこの4つととても酷似していて、
自分のやっている方向性は、グローバル社会で生きていく上では間違っていないということを確認できた。
あとはその精度を上げて、いかに多くのことを学ぶことができるかである。

また、

21世紀のグローバル化が私たちに突きつけている問題は、国際標準語(英語)を話す国際人になることではない。日本人という確固たるアイデンティティを持って、世界を舞台に活躍できる人材になることだ。
とも書いてある。

ムリに、ネイティブになろとしなくていい。俺はそこを求めすぎていた。そこを諦め、日本人であることを自分の中で認めたうえで、他国の人とうまくかかわることに重きを置こう。
そう方針転換するいいきっかけとなった。
最後に日本滞在中に、自分を見つめなおし考えたこと。

1、一瞬で相手に興味を抱かせるように、自分をプレゼンする力をつける。(要点を短くまとめる)
俺は話が長い。飛行機で2人の社長さんと話した経験から

2、やはり言語は勉強を継続しなければ、何年たっても伸びない。(CAEなどの勉強に重きを置く)親父の話や飛行機の社長の韓国語の話から
、英語は、資格の勉強などをするときだけ集中!日常生活はあまり考えず、ストレス軽減。
メリハリつける、普段の生活を楽しむ!

4、俺には人に与えられた親切に対する感謝が圧倒的に足りない。
卒業ライブののっちの言葉より。先輩に対する感謝、日々日々、与えられた感謝について考えるようにしよう。それができなければ人としてダメ!

0 件のコメント:

コメントを投稿