2012年12月20日木曜日

動物たちとの共存

BBCの野生動物特集番組を見た。
イギリスには日本ほど多くの野生動植物はいないし、動物園や水族館で動物に触れる機会も格段に少ない。普段触れることができる動物は犬、猫、家畜くらいである。

裏を返せば、日本には素晴らしい自然と数多くの動物園、水族館が存在している。
それだけ私たちは動物たちと触れ合う機会が多く、そこから人間だけでなく、動物たちの命の営みや生活について学ぶことができる環境がそろっていると言える。

忙しい毎日の中で私たちは、人間だけでなく多くの動植物も我々と同じように命をつなぐ営みをしていることを忘れがちである。
しかし、時には決して地球が人間だけのものではないこと、ほかの生き物たちとこの世界を共有して行かなければならないということに目を向けなければいけないなということを感じた。
余談になるが、今日はリーズまでイギリス人の友人と出かけた。
まだまだ彼らの英語を聞き取ることは難しいが、常に努力を惜しまず、高いレベルの環境に身を置けていることに感謝し、早く彼らと対等に話ができるようになる!!
これが当面一つ大きな目標になる。

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